giftel

giftelはエコサイクルできる

giftel(ギフテル)は、使わなくなったものや家に余っているものを、必要とする人に無料で譲ったり、譲られたりするサイトです。
つまり、お互いに必要なものの譲り合いができるので、エコサイクルになります。

たとえば、お中元でもらったタオルだけど、使わないので、使う人に使ってもらいたいということもあるでしょう。
また逆に、余分に買いすぎて余っているというコピー用紙をもらうなど、お互いに必要なものを譲り合えます。

利用方法をご紹介

では、giftelの利用の仕方をご紹介します。
まずは、アプリをインストールしましょう。
そしたら、出品したいものの写真を、スマホで撮り出品します。

逆に、出品されたものがほしい場合をご紹介します。
出品されたものでほしいものがあったら、1日1回、「ほしい」を示して応募可能です。

出品されたものには、それぞれ期限があり、期限が過ぎると、抽選で譲られる人が決まります。
譲り先が決まったら、その人とチャットで受け渡しの仕方を決め、その人の手元に譲りたいものが届くように、設定するのです。
受け渡す方法は、着払い、元払い、手渡しの中から選びます。

金銭のやりとりなしなので気持ちがこもっている

ここまででご紹介したように、giftelは金銭のやり取りはありません。
そのため、お金が欲しくて登録する人ではなく、純粋に使わないものを、使ってくれる人に渡したいという思いの人が登録しています。
このように、譲り合いの心が感じられるサービスです。
抽選で譲り先が決まるというのも、公平でわかりやすいでしょう。

部屋の整理や引っ越しの際に役立つ

たとえば、大学が決まって一人暮らしをするので、部屋を片付けていたら、いらないけれども、まだ使える参考書や問題集が出てきた場合、捨てるのはもったいないから、使う人がいたらあげたいと思うのではないでしょうか。
また、逆に大学で、一人暮らしをしていたのだけれども、卒業なので実家に帰る、または別のところで暮らすとなった場合も、部屋の整理をしていると、使えるけれども要らないものが出てきます。
一人暮らしのために買ったけど、ほとんど使っていない食器などがあるかもしれません。
そんなものも、giftelで譲ることができます。

それから、ご主人の転勤のために、家族そろって引っ越しとなったとき、部屋が狭くなるので、ソファがいらなくなったという場合もあるでしょう。
その他、子供が使わなくなった自転車や楽器などがある人もいます。
そんな時に、譲り合いができると、お互いに助かるのではないでしょうか。

物を大切にしたい人に向いたサービスです。
家の中を探して、要らないものを見つけてみてください。
助け合いにもなる心のこもったサービスが、お互いにできます。